こんにちは!
トレーナーの植田です。
前回の続きで日本人の4人に1人が飲んでいるお薬 降圧剤のお話です。

今回は降圧剤を「飲んだ場合」と「飲まなかった場合」を比べた研究などをご紹介します!
降圧剤の実際のデータ
世界26か国共同比較試験では
薬で血圧を下げると総死亡数が増える事が確認されています。

使わない方が自立度が高い
日本人1万人を対象とした調査では 「血圧が高くても、降圧剤を使わない人の方が14年後の自立度が高い」と報告されています 。

低血圧の方が早死に
高齢者で上の血圧が180以上の人が最も長生きで、上の血圧が140以下の人は早死にというデータもあります。
鬱になる
降圧剤を使うと鬱になる傾向があり 添付文書の副作用の欄にもしっかりと『 鬱 』と記載されています。

大ヒット薬のデータ改ざん事件
ご存知の方もいらっしゃると思いますが、2013年に起こった降圧剤のデータ改ざん事件があります。

長くなりそうなので、次回にその件についてお話します。
ではまたお楽しみに!
(次回記事:降圧剤 データ改ざん事件(前編)
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