こんにちは!
トレーナーの植田です。
今回は先日も チラっとお話しました日本人の4人に1人が飲んでいるお薬 降圧剤についてです。

(全2回ぐらいに分けてお話して、その後改ざん事件の回を作っていきます)
降圧剤は基本的には死ぬまで飲み続けなければならないとされています。

ですので 『最初に勧められた時』に飲むか拒否するかという判断はその後の人生を大きく左右します。
降圧剤で脳梗塞が2倍に
東海大学医学部名誉教授の大櫛 陽一先生の 4万人を対象とした研究では「降圧剤を飲んでる人は、飲んでいない人に比べて脳梗塞の発症が2倍になる」という結論が出ました。

脳梗塞が起きやすくなるメカニズム
『脳梗塞』は高血圧とのイメージが強いですが、実は血圧の低い時に起こる病気です。
脳の血管が詰まりかけると、体は血流を勢いよくして血の塊を吹き飛ばそうとします。

血圧をあげて脳などを守ろうとするのです。
この時血流が弱くて血の塊が押し流せなければ 血管が詰まり脳梗塞になります。

この状態で降圧剤で血圧下げれば…
結果は想像出来ましたでしょうか。
(絵が下手ですみません)

次回は降圧剤を服用した場合と、服用しなかった場合のデータを色々紹介していきます。。
お楽しみに!
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