こんにちは!
改めてあけましておめでとうございます。
メディアが情報をきちんと報道してくれないので、僕が代行してお伝えする トレーナーの植田です!
前回の続きでワクチンの効果率のお話です!
前回は「効果率50%のワクチンを打てば 罹患者を1000人に2人を→1000人に1人に減らせますよ」と言うお話でした。
(わかり易く1000人と仮にしています。)
詳しくは前回を→ワクチンの効果率②
誤差程度の結果も使われる
そもそも1000人中1人か2人かなんて、何度か同じ実験をすれば すぐに逆転したり同じ数になったりする可能性もあります。
製薬会社は都合の良かった時のデータしか使いません。
少しの違いを大きく見せる
このように、他の分野の通常の研究論文であれば「誤差」「有意差なし」と見なされるような些細な結果の違いを『50%』と大きく見せる事がワクチンの業界では堂々と出来ます。
もちろん新型コロナワクチンでも同じ様な手法(計算方法)で 高い効果がある様なイメージを消費者にアピールされました。
これがワクチン全般における『効果率』のマジックです!
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