こんにちは!
メディアが情報をきちんと報道してくれないので、僕が代行してお伝えしちゃう系 トレーナーの植田です!
さて 前回の続きです!
今回は「貴方がもし効果率50%のワクチンを打てばどれぐらいの効果があるのか」という数字のお話です。
(前回記事:ワクチンの効果率①)
ワクチンの恩恵を受けるのはわずか
前回のとあるインフルエンザワクチンを打った場合、どれぐらいの人が予防の恩恵を受けれる計算となるでしょうか?
(前回記事の例をご覧いただくと分かりやすいです。)

『効果率』は50%ですが、
1000人打つと500人が恩恵を受けれる..という事ではありません。
1000人打って、998人はこのワクチンを打とうが 打たまいがそもそもインフルエンザにはかからないのですから、ワクチンの恩恵は得られません。
そして1000人中1人は打ってもかかります。
その方も防げてはいませんので、単純計算で
99.9%の人は ワクチンを打っても打たなくても同じで恩恵は受けられません。

この場合 貴方が打って ワクチンの恩恵を受ける確率は.. つまり1000人中の1人になる確率も同じく1/1000で0.1%です。
(副作用のない薬はないので、多少なりとも薬の害は受けます。)
こちらの数字の方が僕たち一般人がイメージする「効果率」に近いのでは無いでしょうか。
もちろん分母が大きくなれば 確率はより小さくなる可能性があります。

では次回 お楽しみに!
そして良いお年を✨
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