こんにちは!
トレーナーの植田です。
新年あけましておめでとうございます。

新年早々大変な事が立て続けに起こっていますが、今年もマイペースに更新していきますのでよろしくお願いいたします!
前回の続きで『インフルエンザ脳症』の後編をお届けします。

前回の僕の推論の根拠となる事実をご紹介します。
(前回の僕の推論は「解熱剤で脳症になっているのをインフルエンザ脳症と名付けて誤魔化しているのでは」でした。)
インフルエンザウイルスが脳内に入るのでは無い
インフルエンザ脳症の人をいくら調べても脳内からインフルエンザウイルスが見つかる事はありません。

解熱剤でインフルエンザ脳症が酷くなるのは分かってる
インフルエンザ脳症は解熱剤との関連性は既に証明されているようです。
ある種の解熱剤(ボルタレンやポンタール)を飲むとインフルエンザ脳症の死亡率が上昇することは判明して周知の事実なのです。

2000年頃の厚生省の研究で、「ある種類の解熱剤によってインフルエンザ脳症になる」ことが分かりました。
(参考になりそうなサイト:これって本当ですか? ←これの(3)の項目が多少参考になります。)
インフルと診断されて薬処方なしは有り得る?
毎年発症している50~200人のインフルエンザ脳症の中で、ほぼ全員が病院に行ってインフルエンザと診断されますが、その際 解熱剤などの薬を処方されない方がそのうちでどれぐらいいるでしょうか? 皆無に近いと僕は思います。(データ上は解熱剤使用せずの発症もあるそうです)

つまりインフルエンザ脳症になる方は実際にはほぼ皆さん 何らかの種類の解熱剤を飲んでる事ではないでしょうか。

効かない事が証明されたインフルエンザワクチンの集団接種がなくなって接種率がぐんと落ちてワクチンが売れなくなった所に、『インフルエンザ脳症』という言葉で国民を脅して見事に接種率が跳ね上がりましたね。

お金の動きを見れば色々見えてきますね。
次回は実際にインフルエンザの時に飲んではいけない解熱剤の種類についてご紹介いたします!
今回の参考になりそうなリンクを貼っておきます↓
陰謀論/定説/常識の検証シリーズ 9「インフルエンザで脳症になる?」|宮庄宏明~真相追求ジャーナリスト/フォトグラファー
『インフルエンザ脳症』という病名があるのは日本だけ。本当は薬害! – わんわんらっぱー
インフルエンザよりずっと恐いタミフル・解熱剤 解熱剤脳症からタミフル脳症へ-タミフル脳症はなぜ起きる | 薬害オンブズパースン会議 Medwatcher Japan
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