こんにちは! トレーナーの植田です。
前回もお話しました『プラセボ』。

このブログにも度々出てくる『プラセボ効果』について中編をお話します。
偽薬群を作って比較
有効成分が全く入っていないのが偽薬で、 これがある一定の割合で効いてしまいます。

なので新薬を作る時 その薬自体に効果がない成分だとしても効いてしまうので、 本当に効果がある薬なのか確かめる為に 実際の薬を飲んでもらうグループ(実薬群)と、 偽の何も効果がない同じ形状のものを飲んでもらうグループ(偽薬群)の両方を作って、 同じ条件下で飲んでもらって比較して薬の効果を調べます。
どんな偽薬が使われる?
実際の偽薬には主に次のようなものが使われることが多いです。
①砂糖や乳糖が主成分の錠剤
②でんぷんが主成分のカプセル
③生理食塩水(注射薬のプラセボ)
④ビタミン剤

これらは見かけからは実薬と見分けがつかないように同じ形状にされます。
では、次回プラセボの最終回、 効果の大きさなどについてお話します。
お楽しみに!

この記事、プラセボの効果が面白いですね!実際の薬と見分けがつかない偽薬を使って比較する研究方法、とても科学的で興味深かったです。次回の最終回、効果の大きさについても楽しみにしています!
ご返信遅くなりました!
コメントありがとうございます!
楽しんでいただき幸いです🙏