こんにちは!
トレーナーの植田です。
前回の続きで 『コエンザイムQ10』のお話です。
大したお話では無いので、「そんなストーリーもあるんだなぁ」ぐらいに読み流しても大丈夫です。

前回では 昔心不全のお薬だったのが あまり効果がなくて保険適応を外されたというお話でした。
保険適応を外された在庫対応
それまでコエンザイムQ10の大規模工場を作って供給していた会社等は、大量の設備投資したプラントと 大量の在庫を抱えていました。

医薬品としてはもう出せませんが、なんとか消化しないといけない状況に追い込まれました。
そういった会社がどうしたか。
そうです。 サプリとして売り始めたのです。

サプリの効果があるかは別
その後 広告等を使ってうまく消費者にイメージを植え付けていき、それが成功した形となり ブームになりました。

つまり 消費者に良いイメージが行き渡り、多くの消費者が求める様になりました。

効果があるかないかは別の話です。
『売れるか売れないか』 の話です。
おしまい チャンチャン!

売る側が示してくる 売るのに都合が良い 『良いデータ』だけを信用するのではなく、こういった背景も理解しておくと 判断しやすくなるかも知れませんね。
ではまた次回もお楽しみに!
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