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医療

インフルエンザ脳症の真実①

こんにちは!

トレーナーの植田です。

このトピックについては僕の推測や推論が入っている事をご了承ください m(_ _)m

インフルエンザ脳症


『インフルエンザ脳症』というのを聞いた事があるでしょうか?

幼児に多いインフルエンザの合併症で 日本では毎年50200程度が発症すると言われていて死亡率は10~30%されています。しかし疑問点があります。

僕の推察


インフルエンザ脳症は原因を含めてよくわかっていないと言われていますが、わかっていることを照らし合わせるとアスピリン等の解熱剤を感染症の際に使った薬害を隠す為に『日本だけで作られた病名ではないか』という気がしてならなくなります。(少しアジアでもある様ですが)

そう推論する理由をあげていきます!

インフルエンザ脳症は日本だけ


『インフルエンザ脳症』という病気はほぼ日本特有の病気なんだそうです。(欧米も僅かです)

もちろんインフルエンザは海外でも流行ります。

しかし海外では基本的にそういう名前のものはなく、インフルエンザ等の感染症の時の解熱剤が原因で脳症となった場合は『ライ症候群』とされます。

ある日本人医師がオーストラリアの学会でインフルエンザ脳症について発表した際に 海外の医師から「そんな病気はない」と突っ込まれたそうです。

薬害と思わせない為の名付け作戦!?


解熱剤の薬害で『ライ症候群』とすると印象が悪いので、名前をあたかもインフルエンザウイルスが原因でなる病気と思われる様に『インフルエンザ脳症』と名付けたのではないでしょうか?

旧国立感染症研究所のページ

では次回は年明け〜の更新となります。

年末年始 暖かくしてお過ごしください。

良いお年を!

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