こんにちは!
トレーナーの植田です。
前回に引き続き、 お腹がすいた時に食べると太りやすいかどうかとか、 お腹が空きすぎる前に食べた方が良いのか などのお話をしていきます!
(前回:空腹時に食べた方が太りやすい?① )
空腹時に体が『飢餓状態』になって脂肪が蓄積されやすくなるのは本当?
長時間食事を摂らないと血糖値が低下し、体はエネルギーを節約しようとします。
その結果、代謝が落ちて、 次の食事で摂取したエネルギーをできるだけ効率よく使おうとする傾向があります。(一般的には5~15%基礎代謝の低下が起こります。)
この状態で大量に食べると、余ったエネルギーが脂肪として蓄積されやすくなって『空腹時にたべると太る』と言われることがあります。
ただこれは通常時と比べると差があるとしても微々たるものです。
一方で短期間の空腹(断続的な断食)は代謝を活性化されることがあるので、必ずしも脂肪が蓄積されるとは限りません。
それよりも前回記事と同じように 食事の『内容』や『量』、そして『タイミング』が重要となります。
血糖値の変動を抑える
先程と同じで 空腹時に糖質を多く摂ると急激に血糖値が上がり、インスリンの作用で脂肪が蓄積されやすくなります。
防ぐ為には、タンパク質や食物繊維を中心に食べれば血糖値の変動が少なくなって、脂肪の蓄積を抑えられます。
何をどう食べるか
結局のところ、 空腹時の食事が太りやすいかどうかは、『何を食べるか(質・量)』と『どのように食べるか』によるので、 バランスの取れた食事が大事ですね。
次回は断食の種類をいくつかサクッとご紹介します。 お楽しみに!
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