こんにちは!
トレーナーの植田です。
今回はクレアチンの安全性のお話です。
また、色んなクレアチンの種類があって、買う時に迷うと思います。

そこで、どんな種類があるのかもご紹介します!
安全性
クレアチンの安全性について複数の研究が行われて来ましたが、クレアチン摂取は安全と現在のスポーツ栄養学は結論づけています。(2026年時点)

クレアチン摂取による知見では副作用としてあげられる脱水や筋肉痙攣は全て否定されています。
また腎臓へのダメージも多くの研究が否定しています。

年齢に関わらずクレアチンの副作用は今の所示されていません。
「適量なら際立った毒性は今のところ確認されていない」といったところでしょうか。

ただしこれは純粋なクレアチンの場合で、添加物などの他の成分が入っている場合はその成分によって何かの影響が出る可能性もあります。
クレアチンの種類
色んな種類のクレアチンがありますが、どれがいいのでしょうか?

以下gあたりコストが高い順です。
・緩衝クレアチン
・クレアチン-アンハイドロン
・クレアチン-グルコネート
・クレアチン-エチルエステル
・マグネシウム・クレアチン-キネート
・クレアチン塩酸塩
・クレアチンデカネート
・クレアチン-モノハイドレート

どのクレアチンも同等の効果があると分かっていますので、効果もあって安い『クレアチン-モノハイドレード』でいいのではないでしょうか。
次回は実際のクレアチンの摂り方についてで、最終回となります。

お楽しみに!
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