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情報

情報の取り方 ②〜よくある騙しと効率の良い筋トレ種目

こんにちは! 情報は疑う事から始めるトレーナーの植田です。

最近は「量子力学」にもハマっていてめちゃ面白いので、いつか簡単にご紹介出来ればなぁと思います。

前回の続きで、今回は例えばインスタやYouTube等で騙されないコツ効率の良い種目をご紹介します!

キャッチーなフレーズに騙されるな


楽に結果が出せる様なフレーズには注意が必要です。

例えば「1日5分で腹筋を割る」とキャッチーなタイトルで腹筋種目を紹介しているのは視聴回数を稼ぐ為の誇張があるかも知れません。

この様なトレーニング方法は既に体脂肪率がものすごく低い人に対してのみ有効な方法だと思われます。不特定多数の人に向けてではないと僕個人は思います。

なぜなら、それらは体脂肪を落とす事にアプローチをしていないからです。(もしくは効率が悪い。)

資料に論文を用いているものなどは信頼性が少し増します。(全ての論文が正しいとは限りません。)

他にも自重の種目を「1日10回だけ」、「1日1分だけ」でぽっこりお腹解消! 背中のぜい肉スッキリ! 等も超盛っている可能性があるので鵜呑みは禁物です。

それが本当ならボディビルダー達は全員その種目をしているかもですね。

「肩甲骨を動かすと.. 〇〇 」という系も そう言った研究データなどがあるのかを見ていかないとですね。

効率の良い種目


ある程度お腹周りの脂肪がある人に対してなら、

例えばもし運動時間が1日5分〜10分間に限られるとかであれば、僕なら全身の筋肉を使うスクワットを個人的には推します。

同じ5分腹筋だけをするより、増える筋肉量が段違いだからです。

同じ筋肉量を増やすのに、腹筋500回とスクワット15回は同等とも言われています。

短時間で最強のトレーニング


もしくはたった4分間で完結するTabata式等の全身を使うHIITがとても良いです。

時間効率がよく、筋肉が鍛えられるだけでなく心肺機能も向上し、ミトコンドリアも増え、歳と共に分泌量が低下する成長ホルモンの分泌も促せるからです。

体脂肪率が低くない人には腹筋種目のみのHIITは効率が良くないです。

どの種目を取り入れるかによって効果が全く異なってきます。

「好きなインフルエンサーがしているから」とか、「ただ見つけた動画がそれをしているから」という理由も良いですが、それよりもあなたの『目的などによって 種目や内容を決める』のが効果が感じられたりしてもっと良いと思います。

では次回お楽しみに!

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