こんにちは!
利権になびかない自由なトレーナーの植田です。
前回の続きで、糖尿病に対する1つの切り口として見ていただければと思います。
(前回記事:糖尿病の本当の原因)

(今回もこんな見方もあるんだな程度でOKです)
メディアの話も後半で少しします。
糖尿病の真の治し方
前回のお話の通り、マグネシウム不足が原因で糖を血液中から取り込めないのが糖尿病のひとつの原因ですから、マグネシウムを摂取する事で解決する可能性があります。
(I型糖尿病等の方など 純粋な膵臓の問題による方などは除きます。)

個人的なおすすめは マグネシウムがしっかりと入った天然塩を摂っていただくだけでも違います。
塩シリーズ→体に良い塩と悪い塩①
なぜこの事実が広まらないのか
理由のひとつは インスリン利権だと言われています。
インスリン利権とはインスリンを売っている製薬会社、そこから利益を得ている日本糖尿病学会と、インスリン治療(診療)をする病院関係の利権です。

それに関係する人たちは、安く手軽に糖尿病が治られては 安定した利益が無くなってしまい 困っちゃいます。
テレビでは言えない
製薬会社は各民放テレビ局の大きなスポンサーです。
テレビ局にとって 『直接のお客様』であり『お得意先』です。

もしテレビが『インスリン要らずで手軽にマグネシウムで糖尿病が治ってしまう』と放送してしまえば、たちまちスポンサーから大クレームが来て、最悪スポンサー契約を打ち切られてしまいます。

そういう事にも配慮して放送しているのが今の偏向報道、テレビの実態です。
今のテレビや新聞は、国民に「知ってほしい。こう考えてほしい。 (商品やサービス等)これを使ったほうが良い。」という情報を偏向して流し、逆に国民に知ってほしくない情報は国民にとって重要な情報だとしても流しません。 これにより国民の思考・考え方・行動を誘導していく事ができます。
ほとんどの人が『自分の意見』と思っている事でも、メディアによって刷り込まれた考え方である事も多々あります。
それほど、テレビやメディアというのは強力な武器です。
思考操作もされますが、もし見るなら『テレビは全て作り物のエンタメ』として楽しんで見るのが良いかもですね。
糖尿病のお話は一旦今回で終わりです。
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