こんにちは!
夏が好きなトレーナーの植田です。
今回のお話は『なぜ糖尿病が起きるのか』という事を あるひとつの切り口からお話します。
(そういう話もあるんだな程度に聞いてください。)

今回は前編で、次回は真の治し方という事でお届けします。
では、(世界的に有名な)理論物理学者の保江 邦夫(やすえ くにお)先生のお話をご紹介します。
保江先生は、マグネシウムに詳しい横田教授のお話を引き合いに出されていました。
横田 邦信教授
東京慈恵会医科大学の横田 邦信(くにのぶ)客員教授はマグネシウムで糖尿病や生活習慣病を予防する事を日本で唯一研究されていて出版やテレビ出演もされている有名な糖尿病内科医です。

横田先生の研究
現代の糖尿病というのは純粋に膵臓が悪い人はとても少ないという事を仰っています。

原因はほぼ食生活と言う事です。
日本人の食の変化
日本人は食べ物が変化して 欧米化して以来、マグネシウム不足に陥っています。

昔 日本人が食べていた玄米や豆腐(のにがり)や海藻や天然塩等にはマグネシウムが入っていましたが、現代の日本人はそのような食べ物をあまり食べなくなったので、恒久的にマグネシウム不足に陥っています。
現在 日本人の約8~9割がマグネシウム不足と言われています。

マグネシウム不足と糖尿病
マグネシウムが不足すると どう糖尿病になるかというメカニズムを説明します。
人の血管の内側表面の細胞には、ブドウ糖を血液中から取り込むポンプがあります。

ただしこのポンプはマグネシウムがないと働きません。
つまり マグネシウム不足の状態では慢性的に血液中に糖が多い状態がキープされてしまいます。

糖尿病にはこういったメカニズムも可能性としてあるというお話でした。
では次回は治し方のお話です。
お楽しみに! (続き→糖尿病の真の治し方)
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