こんにちは!
今まで3つの病院・クリニックで働いてきた医療従事者系トレーナーでもある植田です!
今日も医療の闇を暴いていきマッスル!
今回は1兆円市場の降圧剤が処方されている『高血圧症』についてのお話です!

結論から言うと、ほとんどの高血圧は気にしなくても大丈夫なものです。
高血圧患者が異常に爆増
<1987年> 230万人しかいなかった高血圧症患者。
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<2011年> 20倍の5500万人に患者が激増!!

これははたして食事等、何か不健康になる大きな変化が社会にあったのでしょうか?
患者爆増の そのカラクリ
実は..
180/100(mmHg)だった基準を
130/85(mmHg)にスっと下げただけです。
これで今まで病気でもなかった健康な人が病人とされてしまいました。

例えば 60歳 140/90(mmHg)で健康そのものだった人は1980年代後半には全く健康とされていましたが、基準が130/85(mmHg)に下げられた今は「病人」のレッテルを貼られ、必要が無いのに降圧剤を処方され、通院を余儀なくされます。
日本で何千万人も高血圧患者が出てくる事になります。
めちゃくちゃです。
(高血圧の基準の変化は次回詳細にご説明致します)
基準をいじってぼろ儲け
製薬会社がメンバーに献金をしている日本高血圧学会が好きな時に勝手に基準を下げて、病院も製薬会社もぼろ儲けです。

しかも基準は何となくで決められます。
基準を下げるだけで、「病人」が増え、通院してくれる人(=お客様)が何倍にも増えるからです。
症状は何も無く健康なのにです。
日本成人の4人に1人が降圧剤を処方されています。 病院も製薬会社も笑いが止まりません。

貴方は症状がないのにお薬飲まされていませんか?
次回はどういう推移で高血圧が下げられていったかを具体的にお話します。
では次回お楽しみに!
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