トレーニングとタンパク質①

トレーニングとタンパク質について


こんにちは!

今日はYouTubeでも分かりやすい動画を見かけたので、タンパク質についてお話します。

タンパク質と言うのは、筋肉の材料になったり、皮膚や爪や髪の毛や内蔵等の 体を構成している多くの部分の材料として使われます。

それ以外にも、エネルギーとして消費されたり、

1部は脂肪に変換されたりもします。

余った分は尿中に排出されやすい性質があるので、糖質と比べると過多に摂取しても比較的太りにくい性質がある様です。

また、食欲を抑えるホルモンの分泌により食後の満腹感で食べ過ぎ抑える効果も期待できます。 (腹持ちも良いです。)

 

タンパク質摂取量と筋肉量の関係


あるアメリカの研究では、 2000人超え 70~79歳の2000人以上を対象にした 3年間の追跡調査で、タンパク質摂取量と筋肉量の関係で分かってきたことがあります。

この年齢帯では、3年間で著しく筋肉量が減少したのですが、

その中でもタンパク質を最も多く摂取していたグループ(体重1kgあたり1.1g)は40%も減少率が低下していました。

ちなみにタンパク質を1番少なく摂っていたグループは体重1kgあたり0.7gのタンパク質を摂っていたそうです。

タンパク質は1食で一気にたくさん摂りすぎても消化吸収されない様なので、一食あたり20~30gが良いとされています。

40g摂ると30gよりも少し筋肉合成が促進される可能性が示唆されていますが、僅かです。

50g以上は摂っても ほんとに極わずかな意味となるようです。

 

コスパの良いタンパク質摂取量は?


コストパフォーマンスという意味では20~30gが効果的と言えます!

トレーニングされている方は タンパク質をしっかり意識して摂るようにしましょう!

この記事の続きは下記にリンクがございます。

トレーニングとタンパク質②

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