控えたい油①

こんにちは!

僕が無理せずに満腹感も満たしながら、体脂肪率10%を切れたのには、食事の面で意識しているポイントがあります。

その1つが摂る油の種類です。 これはめちゃくちゃ大事です。

それに気をつけていると体(特にお腹)が軽くなり、体調がすこぶる良くなります!

積極的に摂った方が良い油もありますが、

今回はダイエットにはもちろん、健康の為にも控えた方が良い油の種類をランキング形式で3つご紹介します。(僕個人の意見でのランキングです。)

控えた方が良い油

①位: トランス脂肪酸(マーガリン・ショートニング)

②位: サラダ油

③位: その他オメガ6系脂肪酸

①位の トランス脂肪酸について

WHOが2023年までに根絶を目指していたり諸外国での規制や禁止がされているトランス脂肪酸、または具体的にそれを多く含むマーガリン、ショートニング、ファットスプレッドは注意が必要です。

トランス脂肪酸は悪玉コレステロールを増やし、善玉コレステロールを減らし、動脈硬化を促進したり心臓疾患(心筋梗塞や脳卒中)の一因となったり、免疫機能の低下、さらにはアレルギー疾患、発がんリスク、認知症と糖尿病との関連等の可能性があるようです。

人工的に無理やり水素分子をくっつけて超安定性を得た人工脂はなかなか腐りません。

コンビニ等で売っている密封された菓子パンやスイーツ、お菓子類等 長く日持ちする様な食べ物は1度 裏の原材料名を確認してみて下さい。

多くの商品に入っているのではないでしょうか?

完璧に避けるのは難しいですが、できる範囲で避けていきたいアブラです。

②と③については次回以降にご紹介していきます。

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