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健康

『タバコで肺がん』は半分以上嘘①

こんにちは! 世の中に溢れた嘘を打ち砕く系トレーナーの植田です。

今回も広く拡まった根拠の無い嘘をぶち破りマッスル💪

1度広まった常識は アップデートされにくい


世の中で常識や定説とされているものは、時代と共に覆される事も珍しくありません。

しかし科学の発展などによって覆されたとしても、世の中に1度拡まってしまった定説は人々の頭からそう簡単には離れません

その証拠に 未だに「牛乳が体に良い、骨を強くする」とか、「コレステロールが病気を作る」と思っている方も多いのではないでしょうか?

喫煙率が下がっても減らない肺がん


かつて喫煙大国だったイギリスは、禁煙措置等により喫煙率は約27%まで下がりましたが、肺がん患者は増えつづけて肺がんでの死亡率も高いままです。

ホンマでっかTVの武田邦彦先生も仰られていましたが

イギリス肺がん死亡者数は10万人あたり約720人ですが、同じぐらいの喫煙率のフランスでは約385人と約半分です。

イギリスやドイツやロシア等の北にある国々が(喫煙率に対して)肺がん死が多い傾向にあり、喫煙以外の要因が大きく関与している可能性があります。

日本ではどうか


日本でも男性の喫煙率は1960年代後半では83%以上でしたが、今は30%を下回っています。

(令和元年で 男性では27.1%、全体では16.7%)

https://getbootstrap.com/docs/5.0/examples/navbars/

では、肺がん患者や死亡は半分以下に減っているでしょうか?

いいえ、肺がん患者の死亡者数は右肩上がりに増え続けています。(年間6~7万人)

ここで「え~、なんで~!?」って疑問に思わなくてはなりません。

周知されている常識を疑う時です。

では続きは次回!

(次でこのお話終わると思います。)

おったのしみに~!

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