こんにちは! トレーナーの植田です。
今回も運動による筋肉痛や疲労感の軽減方法についてです!

前回の 筋肉痛を軽減する方法 ~アスリート向け~の各種『アスリート向け』のリカバリー方法の水浴を説明致します。
(前回同様少し専門的で一般の方には難しいかもしれませんので、アスリートのリカバリー方法に興味のない方はスキップして頂いて大丈夫です!)
水浴とは
(11~)15℃以下の水風呂に11~15分程度浸かる冷却方法です。通常は肩まで浸かります。

これめっちゃ寒いです!!
ほとんどの一般の方は2~3分も入っていられないんじゃないでしょうか..💦
でもアスリートは鋼の精神を持ってるのでできます(笑)
作用は大きく3つあります。
①炎症の軽減と二次的筋肉損傷の抑制

全身又は体の一部(下半身等)を急激に冷却する事により、筋肉の炎症の軽減や、筋肉の2次的損傷を和らげ筋肉の腫れを防ぐ効果あります。
②血管の収縮と拡張による血行促進
英語ではVasodilationと言います。

水浴を出て体温が戻っていくと 血管が拡張され、この現象が起きます。
運動後の老廃物や炎症物質を押し流し、新鮮な空気と栄養を供給します。
③静水圧効果
水の物理的圧力による作用です。
水圧により皮膚や末梢血管が圧迫され、血液やリンパの循環を促してくれます。
この外側からの圧力は腫れに非常に効果的です。

参考リンク:アイスバスの効果 | CRYO CONTROL
長くなりそうなので、今回は水浴についてのみです!
次回は交代浴から引き続き紹介していきます。 アスリートのリカバリー方法に興味ある方はお楽しみに!

前回の記事→筋肉痛を軽減する方法 ~アスリート向け③~
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