暑いときの食事法

昨日23日は「処暑(しょしょ)」といって昔は暑さのピークを越え、朝夕には涼しい風が吹き、心地よい虫の声が……とありますが、依然暑い日は続いております。

福崎店のinbody(体組成計)を計られたお客様が体重の低下と筋肉量の低下、そして体脂肪率の上昇の結果をみて、こちらが食事について尋ねたところ、「暑くてあまり食事がちゃんと摂れていない」と言われていました。

確かにこれだけ暑くなってくると、そうめんや冷やしうどん、冷や麦など白い炭水化物などがのどを通りやすく感じます。

しかし片寄った食事は栄養バランスを崩し、意外に食べていなくても太ってしまうことがあります。

色んなお客様とお話ししていると中にはダイエットで食事を抜かれたり、忙しくて食事が一日一回になってしまったり、栄養不足による肥満化に気付いていない人が思ったより多く感じます。

体を家に例えると、「栄養・食事」が木材や鉄骨等の材料、「運動」は大工さんです。

様々な材料によりより強い家が建ち、機能的になってきます。勿論材料があっても大工がいないと仕上がりませんからどちらも大切になってきます。たんぱく質やミネラル、ビタミンなどをバランスよくとることが大切です。

具体的には、たんぱく質として肉、魚、大豆製品、トマト・カボチャ・ピーマンなどの夏野菜からはビタミンや食物繊維、カリウムやミネラルが摂れます。しょうがやしそなど香味野菜を使ったり、カレー粉や唐辛子など香辛料を使うと食欲増進に、酢やレモン、梅干しにはクエン酸が疲労回復を助けます。

火を使った料理が暑くてしにくければ電子レンジを使ったりするのもありかもしれません。

確かに今年も暑いですが、食事と運動によって内から暑さに負けない体を作っていきましょう。

夏のいつかの晩ごはん

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