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筋肉痛

筋肉痛を軽減する方法 ~アスリート向け④~(水浴)

こんにちは! トレーナーの植田です。

今回も運動による筋肉痛や疲労感の軽減方法についてです!

前回の 筋肉痛を軽減する方法 ~アスリート向け~の各種『アスリート向け』のリカバリー方法の水浴を説明致します。

(前回同様少し専門的で一般の方には難しいかもしれませんので、アスリートのリカバリー方法に興味のない方はスキップして頂いて大丈夫です!)

水浴とは


(11~)15℃以下の水風呂に1115程度浸かる冷却方法です。通常は肩まで浸かります。

風呂イメージ01

これめっちゃ寒いです!!

ほとんどの一般の方は23分も入っていられないんじゃないでしょうか..💦

でもアスリートは鋼の精神を持ってるのでできます(笑)

作用は大きく3あります。

①炎症の軽減と二次的筋肉損傷の抑制


iceイメージ1

全身又は体の一部(下半身等)を急激に冷却する事により、筋肉の炎症の軽減や、筋肉の2次的損傷を和らげ筋肉の腫れを防ぐ効果あります。

②血管の収縮と拡張による血行促進


英語ではVasodilationと言います。

血流 イメージ

水浴を出て体温が戻っていくと 血管が拡張され、この現象が起きます。

運動後の老廃物や炎症物質を押し流し、新鮮な空気と栄養を供給します。

③静水圧効果


水の物理的圧力による作用です。

水圧により皮膚や末梢血管が圧迫され、血液やリンパの循環を促してくれます。

この外側からの圧力は腫れに非常に効果的です。

浸水イメージ

参考リンク:アイスバスの効果 | CRYO CONTROL


長くなりそうなので、今回は水浴についてのみです!

次回は交代浴から引き続き紹介していきます。 アスリートのリカバリー方法に興味ある方はお楽しみに!

ビーチの植田トレーナー

前回の記事→筋肉痛を軽減する方法 ~アスリート向け③~

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