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ダイエット 食事

豆腐の選び方③

こんにちは!

前回の豆腐の原材料の続きです!

前回の記事:豆腐の選び方①

前回の記事:豆腐の選び方②

消泡剤を避ける


豆腐を作る際、豆を煮ると泡が出て、これを取るのは手間がかかる作業なので、『消泡剤』というものを入れている商品もあります。

乳化剤、(食品用)界面活性剤と同じ様なものです。

消泡剤は『シリコン』が代表的です。

シリコンとはケイ素の事で、石や砂に含まれ、ガラスや陶磁器の原料となります。

通常は異物とみなされ体からはそのまま排泄されるようですが、食べ物ではなく、添加物です。(身体には平均約1gのケイ素が含まれます)

入っていないものの方が良いでしょう。

消泡剤には他にも江戸時代から行われている植物油加工品(植物性油脂)が使われたり、グリセリン脂肪酸エステルという添加物が使われたりします。

この添加物は一応は発がん性が低いとされていますが、化学的に合成されたものなので、入っていない方が良いと思われます。

また古くなると劣化・酸化され過酸化脂質という発がん性を持つものになるので、できるだけフレッシュなものが良いでしょう。

出来るなら消泡剤不使用のものがオススメです。(お財布と相談です)

それでは また次回 お楽しみに!

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