牛乳は体にいい?⑤

こんにちは!

今回は「市販の牛乳は脂肪分が製造過程で酸化している」についてをメインにお話します。

前回までの記事はこちら↓

牛乳は体にいい?①

牛乳は体にいい?②

牛乳は体にいい?③

牛乳は体にいい?④

牛乳の脂肪分が(製造過程で)酸化


これはある工程に使われている機械によっては起こりうる現象の様です。

市販の牛乳は、脂肪分だけが層になって浮上しないように「ホモゲナイズ」という工程をします。

具体的には脂肪の粒を細かく砕きます。

この工程で脂肪分が酸素と結びついてしまい、体に悪いあぶらの過酸化脂質に変化してしまいます。

高温短時間殺菌


良質の可溶性カルシウムやホエイ(乳清)タンパクは熱に弱く、超高温(120~150℃)で滅菌されるとこれらやビタミン類の一部が熱により変性して消化不能になります。

消化不能となった異物が胃腸に迷い込むと…

もうおわかりですよね。

また、超高温殺菌ではカタラーゼの活性化が失われます。カタラーゼ(酵素)はパックを滅菌する時に使われる過酸化水素(発がん物質)を分解しますが、これにより過酸化水素が残留する危険性が高まります。また容器からはオリゴマーという石油化合物が溶出されるという実験データも出されました。

Business journal 牛乳は超危険!子供は絶対NG!がん・糖尿病・脳梗塞・心筋梗塞の恐れ

珍しいですが、加熱処理しない牛乳=生乳というのもあります。↓

思いやり生乳

リンク


以下リンクは、パンダ男さんの話で大変参考になりますが、その下の外国の女性の動画は、少しショッキングな動画なので、これからも牛乳を飲み続けたい人は見ない事をおすすめします。(牛乳を辞めたい方は見ても良いと思います。↓

パンダ男Mitzさんのブログ

結論:牛乳は栄養を摂る為や健康になる為のものではなく、味を楽しむ嗜好品として認識するのがオススメです!

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