トレーニングとタンパク質②

こんにちは!

前回の続きでタンパク質のお話です。

前回の記事は↓

トレーニングとタンパク質①

1食あたりのタンパク質摂取量の目安


まず、1食でどれぐらいタンパク質を摂れば良いの?と思う事があるかと思います。

体重や目標等 人によって異なるかとは思いますが、1食の上限はある程度あります。

タンパク質は1食で一気にたくさん摂りすぎても消化吸収されない様なので、一食あたり20~30gが良いとされています。

 

タンパク質と一緒に摂取したい栄養素


タンパク質と同時に取った方が良い栄養素ですが、

日光浴でも体内で作られるビタミンDは筋肉合成を促す効果もあるので、おすすめの栄養素です。 (魚介類 キノコ 等にも少量含まれています)

後はビタミンB群(特にB1 疲労物質等をエネルギーへ変えるサポート)もトレーニーにはよくおすすめされるビタミンです。

 

食事誘発性熱産生(DIT)について解説


また、食事誘発性熱産生(DIT)と言いまして、何かを食べた時に 消化吸収の為等に 体が熱を発するのですが、その時にもカロリーを消費します。

食べ物が 体内で分解される際熱となり消費されるカロリーは…

タンパク質が30%

糖質が6%

脂質が4%

とタンパク質がダントツに多くなっています。

 

下記リンクの動画もとても参考になります。

https://youtu.be/gSxlYuZPFHg

是非たくさん知識を付けていって、トレーニングや体づくりに役立ててください!

PAGE TOP