控えたい油 (キャノーラ油編)

こんにちは!

前回の 控えたい油③で少し触れた キャノーラ油についてお話します。

前回お伝えしたのはキャノーラ油が寿命が短縮されるリスクや脳出血のリスク増加等について触れましたが、それらについてお話します。

まず 全てではありませんが、ほぼ全てのキャノーラ油は遺伝子組み換えの原料が使われています。 それはどういう事かと言うと、発がん性物質を含んだ農薬をたっぷりと使用されている可能性が高いと言うことです。

ある実験では餌にキャノーラ油を混ぜて脳卒中持ちのラットに与えた所、大豆油、魚油、ラードに比べて、脳卒中ラットの寿命を異常に短縮しました。

またキャノーラ油は腎障害を起こすリスクを高める事がわかっており、巨核球(=骨髄で血小板を産出する)の減少や血小板の減少を起こし、この結果 脳出血を促進します。

長くなりそうなので、前回紹介した残りはまた次回にお話しますが、全てのキャノーラ油や菜種油が悪い原料と製法で作られているのではなく、稀にきちんと手間暇やコストをかけて丁寧に作られているものもあります。

今回の話は値段が安いもの全般についてということになります。

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