背中を鍛える重要性【肩こり・腰痛の予防改善】part1

背中を鍛える重要性【肩こり・腰痛の予防改善】part1


先週末から一気に冷えが増してきましたね。私は寒いのは苦手で、気のせいかもしれませんが、寒い時期はからだの調子も本調子でない感じです。

さて今回は背中を鍛える③つ目のメリット【肩こり・腰痛の予防改善】ですが、そのうちpart1【肩こり】とpart2【腰痛】にわけて、ストレッチも含めお話ししていきたいと思います。

前回記事

背中を鍛える重要性【基礎代謝】

背中を鍛える重要性【外見的影響】

↓次回記事

背中を鍛える重要性【肩こり・腰痛の予防改善】part2

全ての痛みを筋トレが解消してくれるわけではありませんが、症状によってはそれらの痛みを軽減させてくれる場合は大いにあるのではないかとも思っています。(勿論症状や原因によっては医師による適切な処置が必要です)

特に周囲でも当てはまることが多い「肩こり・腰痛」について話すと、まず「肩こり」ですが、これの原因については何十種類もあると言われ、その中でも特に多いのが4大原因とも言われ「同じ姿勢、目の疲れ、運動不足、ストレス」があげられます(最近は「血圧」も、肩こりに関係あると言われています)

特にこの中でも「同じ姿勢と運動不足」は筋肉の過度な緊張状態の継続と血行不良が大きく影響しています。スマホやパソコンを長時間使っていると約5~6㎏ある頭部を支えることになり、首や肩の筋肉に緊張性の疲労が生じ、血行が悪くなり、肩こりをおこします。

定期的に首や肩を動かして緊張をほぐしましょう。

例えば上のように少し抵抗を感じながら頭を倒したり、

頭を抱えた状態で、これも少し抵抗を感じながら倒していきます。

また、お昼休みなどもう少し時間がとれる方は、軽く歩いたり、肩を回したり、簡単な体操をしたり全身の血流を促すことも有効です。

これ以外にもいろんなストレッチがありますし、トレーニングをすることで正しい姿勢を維持しやすくなるので、ジムに通われてから肩こりがなくなったと言う声をたくさんお聞きします。

是非わからないことはお尋ねください!

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