筋肉痛について

最近お客さんに「筋肉痛」について聞かれることも多かったので、僕なりの見解で述べてみたいと思います。

一般的には、運動をすることでおこる筋肉の痛みのことをいい、普段使わない筋肉を使ったり、同じ筋肉を使いすぎたり、筋肉に負荷(ストレス)がかかることにより、筋線維や周りの結合組織に傷がつき、それを修復する時に炎症がおき痛みとして感じることが有力となっているようですが、実はそのメカニズムは医学的にハッキリと解明されていません。

ジムで筋トレをされているお客さまにも、筋肉痛の時にはあまり同じ部位をしない方がいいとアドバイスしています。

テレビに出ている有名なトレーナーが「痛みは喜び!」と言われていましたが(←僕も大好きでSNSでフォローさせていただいている方です)、人によっては仕事に差し支えたり出来るだけその痛みを軽減させたいと考えている人もいらっしゃるのでは、その筋肉痛をやわらげる方法はというと、いくつかの方法を提案させていただいています。

まずは筋トレ後に軽く運動(有酸素運動など)やストレッチ・・・血流を促し修復を早めると言われます。

次にぬるま湯に浸かったり、蒸しタオルやカイロなどで患部を温めることです。

上の二つの方法は適度にやると効果も出ますがやり過ぎたり、温めすぎると炎症がひどくなり筋肉痛を長引かせることにもなるので注意が必要です。

他にはビタミンを摂取するといいとも言われています。

特にビタミンB1は疲労回復や糖(主食のパンやご飯など)のエネルギー代謝に関与し、多く含まれる食品には、豚肉、鶏肉、うなぎ、たらこ、大豆、いんげん豆、ナッツ類などがあります。

ビタミンB6はタンパク質の合成と造血に関与し、かつお、まぐろ、レバー、さんま、バナナなどに含まれています。(造血に関しては葉酸とビタミンB12も重要です)

筋トレの翌日、翌々日に狙い通りの筋肉痛がくると達成感を感じられることには同意します。しかし、それが全てでオーバーワークになることには要注意です。トレーニングが順調に進んでいるかは筋肉痛がくるこないだけでなく、扱っている重量が増えているか?動きがスムーズになっているか?など内容や質も大切です。

ジムでの筋トレの成果があらわれない方や、家トレでそのトレーニングが正しいか悩んでいる方は是非パーソナルを受けてみたり、トレーナーにご相談ください!

もう10月が終わりますね、皆さんいい週末を!!

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