人生の3分の1

先週末、年甲斐もなく二日連続睡眠時間が少ない状態で過ごしたため、日曜はボロボロで、今週に入っても少しリズムが崩れているように感じられます。

よくトレーニングをされる方にも、「まずは食事、それから運動、そして休息(睡眠)」と言っている立場なのにお恥ずかしい限りです(笑)

睡眠は人生の3分の1を占めていると言われるわけですが、最適な睡眠時間も人によって異なり、5時間で足りる人もいれば、9時間寝なければ次の日動けない、と言われたりする人もいるわけです。要はその質です。

レム睡眠、ノンレム睡眠という言葉を聞いたことがある方もいらっしゃると思います。

レム睡眠(Rapid eye movement)は浅い睡眠で、体は休息できていても、脳は活発に動いている状態で、このタイミングで目覚めるとスッキリ目覚めることができます。

ノンレム睡眠(Non-rapid eye movement)は深い睡眠で、体も脳も休息できている状態で、いわゆる、グッスリ寝ている状態です。

人は寝ている間にこのレム睡眠とノンレム睡眠を4~5回繰り返して朝を迎えます。レム睡眠が始まりノンレム睡眠が終わる1回の周期は約90分。

最初のノンレム睡眠が最も深くなり、それ以降は徐々にレム睡眠の割合が長くなっていくようです。

昼寝や仮眠で少ししか寝ていないのにスッキリしたりそうでなかったりするのはその周期がバチッとハマった時に起こることなのでしょう。

良い眠りを手に入れるためには、程よい運動で疲労感を与えておいたり、食事は就寝の3時間前に終えておくことであったり、寝具が体に合うようにしたりなどいくつかの条件があります。

ウィズコロナとなり、健康が再注目され、生活の新様式が必要な今、様々なストレスに負けないようにするためにも、今一度「睡眠」を見直すタイミングではないでしょうか?

赤ちゃんは成長ホルモンがドバドバ、お乳と睡眠だけでどんどん成長します

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