遊びの変化

7月15日、今日は「ファミコンの日」ということで1983年に任天堂がファミリーコンピューターを発売した日によるらしいです。

先日こんなニュースが、アメリカで未開封のマリオのゲームカセットがオークションで日本円で1200万円の値段がつき落札されたようです。

eスポーツ(エレクトリックスポーツ)とは、対戦型のゲームのことで、近年、オリンピックの種目に採用されるのではと注目が高まっています。

36歳(1984年生まれ)の私は物心ついたときからテレビゲームがありました。それでも当時は全員が持っているものでなく、放課後ゲームを持っている友達の家へ遊びに行ったりよくしていました。

時代が変われば生活も変わります。特にこれからはソーシャルディスタンスやリモートなど、人との接し方も変わりつつあります。

しかし動かす機会や場所がなくなればなくなるほど、それは子供たちの、ゆくゆくはその子供が大人になったときの私たちの体にも影響してきます。

この20年間で子供のケガ発生率が2倍近くになっているのも、些細なことで骨折したり転倒する子供が増えており、それは外で遊ぶ時間が少なくなったからとも言われています。

昔に比べ肥満傾向の子供も増えてきたのも、昔と食文化が変わってきたからでしょう。

世の中は益々便利になり、私たちの生活は快適になっています。その分体を動かすことも少なくなり、その足りていない部分は自分で補わなくてはいけません。

今後益々「健康」の為の「運動」や「食事」が大切になってきます。

NSフィットネスでは、運動が苦手な方でも短時間でたくさん体を動かせる方法も提案しています。コロナ太り解消と共に是非お越しください!

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