【スクワットの重要性とスクワットが出来ない方の将来的なリスク】

ジムを再開させて頂いて私自身のトレーニングも久しぶりに再開させて頂きました!
筋力、心肺機能もやはり落ちていましたが、30分程度のトレーニングでも気持ちの良い疲労感とメンタルで、これから再開していこうと思っています!
会員様のトレーニングを再開して皆さん一様に「ちょっとやってないと、物凄くしんどくなる」とおっしゃられます。
筋肉は一度付けると永遠に付いている訳でもなく、破壊と再生を繰り返しています。
やはり必要性が無くなると、どんどん筋肉も落ちていってしまいます。
私たちは普段車等を乗り移動し、エスカレーターやエレベーター、バリアフリーに守られた環境やデスクワーク中心で生活していますので、ただでさえ筋肉を使わなくても良い環境で生活しています。その結果、どうでしょうか?
肩こりや腰痛、糖尿病等の生活習慣病が年々増加しています。
人間は二足歩行の生き物です。
二足歩行出来なくなれば、介護をしてもらわなければなりません。
近い将来、自分自身がそうならない為に、まずは、自分自身で正しい体の使い方と筋肉を使わないとダメだと考えています。
スクワットのポイントを説明します。
ポイント①
画像のように背中が丸まらないようにお腹に力を入れ、足と床が平行になるようにしゃがむ。しゃがめない人はしゃがめる深さまで
ポイント②
爪先と膝は同じ方向に向くように。膝は内股にはならないように。(女性は特に)
ポイント③
よく膝が爪先よりも前に出ないようにと言われていますが、そのやり方では正しいスクワットはできませんので、無視してください。
ポイント④
足裏の重心は真ん中よりもやや爪先よりの重心で。うまく重心が決まると裏ももにテンションがかかります。
ポイント⑤
息を止めずにまずは自分の体重で20回行う。
自分自身の体重くらい支えれて当たり前。

出来ない方は、危機感が足りないと思います。自分自身が寝たきりになる事で将来沢山の人に迷惑をかけなければならないかもしれない、、医療費も無駄に払わないといけない、、コロナのリスクももちろん大事ですが、ご自身の将来のリスクにも意識を向けるべきだと私たちは考えます!

暗い話ばかりになってしまいましたが、ほんとに20回くらい出来ないと相当危ないと考えてくださいね!おそらく出来ない方やできても息が上がってしまうくらいの方は決してカッコいい体、綺麗な体ではないはず!皆さん健康的で充実した生活の為に頑張りましょう!

スクワットのやり方の詳細はNSフィットネスへ是非お越しになって、聞いてください。

ご見学ご予約

PAGE TOP